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原材料高騰での下請け「買いたたき」について [弁護士業について]

 コロナ、ウクライナ情勢、円安で原材料がどんどん高騰しています。

 私たちの暮らしの中でも、「値上げ」のお知らせをよく見るようになりました。

 さて、ビジネスの現場でも、原材料が高騰しています。
 ただ、そこには強弱関係があって、下請けの取引では、どうしても原材料が高くなっても、発注元(親事業者)が値上げさせてくれない、という話が出てきています。

 これ、「下請法」に反する「買いたたき」に該当する可能性がある、ということを、事務所コラムで書きました。

コロナ・ウクライナ情勢による原材料高騰 と 下請法  ~原材料高騰による値上げを拒否することが違法になる場合も~
https://kobem-law.com/news/column/315/

 
 親事業者、下請け事業者どちらの立場でも、下請法のルールをしっかり把握しておく必要があります。
 経済情勢が大変なときですが、公平に負担を分かち合い、乗り切っていくことが求められます。
 
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海外

こんにちわ
日本社会って摩訶不思議です。
政治家に先生、弁護士に先生って呼び合う、それも弁護士通しでも先生って、アメリカでは弁護士にも勿論先生呼びはしませんし、依頼人も弁護士を名前で呼びます。先生なんて呼ぶとなんか偉そう(笑)弁護士もその先生呼びを期待していそう。さん呼びしている弁護士同士はいないんですか?
by 海外 (2022-08-02 07:20) 

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